BAITブログ
リップレスミノーはリップルベイト
リップレスミノーとは
リップレスミノーは、名前からなんとなく分かるように「リップが無いやリップが付かない」
ミノー系ルアーです。
呼び方などは、米国や英国などでも違いが有るようですが…。 この辺で。
リップレスミノー リップルベイト
TADのリップルとは、一般的に言うとリップレスのトップウォーター系のミノーと言うカテゴリーになります。
リップレスミノーと言うと、昨今 あまり耳にしなくなったルアーの種類やカテゴリー品だと思いますが、少し呼び方が変化した物では、『バイブやブゥァイブレーション』と言うと伝わりやすいと思います。
厳密に言うと…リップレスミノーとバイブやブゥァイブレーションは全く(別もの)となりますが、
言葉が変化するように、今の時代にあった呼び方をすれば『レスミー」と言うとことですかねぇ~
時々このように呼ばれています…
基本設定では、フローティング設定のリップルですが、フルオーダー品に限り「スローシンキングやスーパーシンキング」使用もあります。
ファーストキャスト後からリップルの浮き方や動き方が始まります。
水面に浮いている状態で「ボディの約70%以上」が水中にあり、ボディ全体がゆらゆらとして魚を引きつけることができ、この状態を(デッドベイト状態やデッドスティッキング)と呼びこの時間「間」がルアー釣りに「非常に大切な時間」だと思っています。
またロッドアクションやリールを巻き始めると、
水面直下「約15cmから20 cmほど」を左右、上下に動きながら泳いで来ます。
このアクションは基本系であり、個々のアングラー次第で次々と変化します。
リップルベイトシリーズ
バス、トラウト用とショア、オフショア用とあり、『フレッシュ用とソルト用の2種類』となりますが、 その他にフルオーダー品を入れるとその数が多くなり、AとBの2種類の説明とします。
また、現時点で15cmと17cmだけで、重さ(ウエイト)により変わります。
タイプ A 150mm 31〜35g
タイプ B 170mm 37〜43g
基本の設定
スーパーフローティング SPF
スローフローティング SF
限定フルオーダー品
スローシンキング 37g〜 FSS
MAXシンキング 45g〜 MSS
リップルベイトテストとスタイル
タイプ A 150mm 31〜35g
ターゲットフィッシュ
『ビッグレークやリバートラウト』に使えます。
もちろんバスにもね!
タイプ B 170mm 37〜43g
ベイシーバスやショアからのシーラなど
またオフショアで青物等も使えます。
フレッシュ用とソルト用共に「簡単な浮き方テスト」は、全て工房で行います。
例えばソルト用では「塩分濃度」の関係性がありますが、この段階で私には『必要が無い』と考えているからです。
これは私が「数多く製作してきた経験」からで、
一般の方にはお勧めしておりません。
《水道水と海水での比重や浮力》が変わるからです。
そのため工房でのテストは、細軸系の針を装着した状態でテストをします。
細軸を使う理由として、多くの方から、細軸のモノの方が「刺さりも良く、今の流行り」だと言う希望があるからです。
もちろん「通常の太さの物や太軸の物」でもこのテストは済ませておりますので、安心して装着、ご使用できます。
ルアーテスト使用品
: 付属品リング
一般的なOリングや楕円形「2番から7番まで」の物を使い分けします。
: ソルト用リーダー約1M
「12lbから最大30lb」フロロカーボン製を使い分けします。
: メインライン
ナイロンとPEを使い分けて使用しており
「フィールドテストにて約10M先」のルアーを確認します。
この時、ルアーの静止状態や浮き方姿勢なども確認し、波や風でも「ゆらゆらと自然に揺れる」
設定を確認します。
*フィールドの確認作業など数多くありますので、
ルアーテストの内容はまた書きます。
リップルベイトのアクション
サラシや白波へのアプローチ後に
ほんの少しの時間『間』をルアーに与えてください。
デッドベイト的な「何もしない」時間でもルアーは、フローティングモデルでアピールできます。
その後、ロッドアクションとリーリングにより、
波の中へとダイブ「15cmから20cmほど」潜らせ【左右、上下】にアクションを付けます。
このアクションは『ルアーに任せる』ことをお勧めします。
最初は、スーパーハイフローティングのため、
引いた時に軽く感じますが、すぐにタイミングが取れると思います。
少々の練習やナレが必要だと思いますが、この
『引いた時の軽く感じること』が大切だと考えており、ライン「糸」から伝わる「微かな変化」が大切で、これはラインの変化で、アングラーに伝わり「ルアーを丸呑み」するような
警戒心の強いビッグフィッシュでも
「違和感なくバイトに持ち込めます。」
決して諦めずに力強いキャストと優しいリトリーブを繰り返してください。
きっと! たぶん!良い釣果にビッグワンに巡り合えるでしょう。
今回も最後までお付き合いありがとうございました。
ハートシェードルアーには2っのマル秘
プリムプシリーズ
『ぽっちゃりで太っちょな』お腹が出ていると言う意味です。
もしかしたらプリムプは、略語や隠語にあたる言葉かもしれません。
ハートシェードの特長
三角ヘッドと細太なボディとエラ下のカップタイプが
A〜Cの3タイプがあり。
各タイプによりエラ下のカップ「大きさや深さなど」
で変わります。
オリジナルの場合には、鰓下がストレートタイプで凹みがあるタイプは、今回のタイプとはべつのタイプです。
ハート形ヘッドが特長的
お腹からお尻側は小さく見えますが、ターゲットからは、ハート形ヘッドが大きく見え、
よりベリーへのアタックを誘います。
またヘッド・鰓を大きくした事で、まるで
(エラアライをしている小魚)のようにも
見えるはずです。
三角ヘッドと大きくはり出した「鰓蓋」が特長で、
この2つを組み合わせたことにより、
水面にはハート形の影ができ、また鰓蓋の下に凹みを
掘り出した事で、小さなポップ音と泡を出します。
ヘッドとボディの中間にも凹み部分を作ったことで、
ターゲットに対しボディラインがアウトラインが
(腹部)ハッキリと見えるようにもなり、
ターゲットがセンターフックへの掛かりも良くなりました。
ハートシェードベイトシリーズ
- Material ....... ハードバルサ材
- Length ....... 90mm×20mm
- Weight ....... 13g フック無し
- Action ....... スイム&ペンシル
- Type ....... トップウォーター
基本的スタイル
三角ヘッドと大きくはり出したエラが特長的で、
2つを組み合わせた事で、水面にハート形の影ができます。
ハートシェードアクション
連続したリズミカルに左右に大きく頭を上げ下げしながら動くき振るタイプですが、決して大胆なロッドワークなどの必要が無く、どちらかというと小刻みのロッドワーク「トゥイッチングのような」動きの方が良く、小さめ小刻みなアクションで良いと思います。
これは、ハイフローティングモデルなので、
この小刻みで連続したアクションでも想像以上に大胆にアピールできます。
またこのようなロッドワークをする事で、頭を下げるアクションができ、エラ下のカップ形状で、違和感の少ない「小さな音と泡も出し」ターゲットにアピールします。
この音と泡は、小魚が水面で口をぱくぱくさせている時と同様の「姿、音、泡」に近いモノをイメージ、再現しました。
とうぜんですが、アクションと同時にルアーは上下し、ベースカラーリングとパール塗装でキラキラと輝きターゲットに対し、よりルアーの存在感を猛アピールすることでしょう。
立ち浮きでも10°〜15 °位
一般的に「立ちペンシルタイプ」の物が多い中、
このハートシェードは独自の浮き姿勢で、
「やや水平に近いのが特長」のひとつです。
単に ペンシルと聞くと立ち浮きの姿勢の物を想像する方が多くいる事も事実です。
この立ち浮きのイメージは、「海外で大きなバス釣りトーナメントで素晴らしい結果を出している」ことや「メディアの情報」により、影響されている事もあり、立ち浮きの方が人気がでるルアーの理由のひとつだと言うことです。
浮き姿勢を変更する
ルアーを平浮きや立ち浮きにするやり方で、ダイビング系やスケーティング系を簡単に、その場で演出する事ができます。
A 若干の ヒラ浮き姿勢にする
『スケーティング系に』
お腹のリングと針を1番、ひとつ上の番手に交換する。
B 若干の 立ち浮き姿勢にする
『ダイビング系に』する事もできます。
お腹のリング針は、小さな物に交換し、リア側、
お尻のリングと針を大きな物に交換する事から始めます。
このルアー調整は、ご自宅でも簡単にでき、慣れてしまえば釣り場、フィールドで交換が可能で、特に針やリングに推奨品などは有りませんが、一般的に販売されている物やご自身が愛用しているメーカーの品物でしたら、全て調整、装着が可能です。
なお 細軸系の商品「刺さりの良い」物の場合には、
ひとつ上「1番手うえ」の商品を装着する事をお勧めいたします。
この調整は、若干の斜め浮きや平浮きにするやり方で、
『完璧な平浮き』や『立ち浮き姿勢にはなりません。」
お腹のリング、針を交換する
《センターハンガーのリング、フック》の交換をお勧めいたします。細かな調整は、自身で調整する事も楽しい事ですし、ハートシェードルアーの良さだと思います。
本商品の出荷時の設定
『若干の斜め浮き設定品』となっております。
立ち浮き設定の商品とは別の商品となりますので、ご購入前にご確認をお願いします。
ターゲットがルアーを襲うとき
『噛む bite 、吸い込む inhale 、真空 vacuumなどと』釣り用語だけでも沢山言い方や言葉があるように、ターゲットがルアーに襲いかかる時は、ルアーを水と一緒に吸い込む「バキューム」という言い方がいちばん良い表現だと思います。
この事を考えてみると、ルアーの大きさ「立ち浮きの」姿勢の方が、吸い込みやすいという事にもなります。
そのためルアーも吸い込まれやすい形を考え、
ハートシェードは「立ち浮きより」『若干の斜め浮き』 に設定いたしました。
ハートシェードの斜め浮きが、完璧だという事ではなく、その場で『調整ができる』 と言う事の楽しさとルアー釣りの面白さだとも考えております。
ターゲット別に変える
ハートシェードは、本来バス釣り用のルアーとして開発した物で、このルアーは数多くのテスト段階で、とても奇妙な結果が出た事も少しだけお話しします。
初期段階での「ほぼ無塗装、お腹にホワイトカラーだけの物で」
フィールドテストを行ており、身近な川や池でラージ
「一般的なバス」の生息地でのテストをしています。
たまには「スモールの生息地でもテストもやってみよう」と考えラージと同じようなテストを繰り返していると、ラージとは明らかに違う反応「追いかけて来る」のに「フックキングミス」が多かったと言うことです。
今更ですが…(爆笑) 正直なところ少しショックを受けました。
私のテクニックが無いだけだと思いますが… 爆笑 お許しくださいませ。
ハートシェードの可能性
こんな出来事もあり、初期段階のモノを少し見直す事にし、この見直し作業に約3ヶ月ほどかかってしまい、ベストな時期のフィールドからも見放されてしまい、良い結果が出ない、数ヶ月が過ぎた、ある時、知人から『コレ、ベイシーバスに使えないか』と聞かれここにまた(新たな挑戦がスタート)したことは当然で、その構想、改良からの初期段階の『ラージマウス用からスモール用に変え、ベイシーバス用』へと向かいました。
これ程ひとつのカテゴリールアーから短期間にターゲット別のルアーを『ラージマウス、スモールマウス、ベイシーバス用を』改良、製作する忙しさは初めてで、少々戸惑いなからも、個々の方の「無茶ぶりリクエストに答えられた」ことが、自分では、とても凄い勉強や経験になりました。
また 有難いことに、それだけハートシェードペンシルの可能性や魅力があるルアーだと思ってくれた事が、私の自信にもなり確信できましたし、この先もハートシェードを進化、完成させて行きたいと、わくわくしております。
この事は、皆さんの「お力やご協力が」あったことで、出来上がったハードシェードモデルです。
ここまででの話で、気が付いた方も多いと思いますが、このルアーは、スモールにも良く効くように感じます。
ラージと比べると「バキューム」が「下手です」初号機だと「上手くバキューム、バイト」ができない事に気付き、この事から変更し「スモール用とラージ用も」 使えるモノを作り上げましたが、TADルアーは、今も変わらず、毎回、毎度の事で、とうぜんこのルアーもまだまだ完全とは言えない物です。
いつもの未完成なルアーですので、もう少し時間が掛かると思いますが、宜しければハートシェードをご一緒に完成させてみませんか。
完全なるスモール用とラージ用のハートシェード ルアーをです。
初期形の「ラージ用の」モノが、「使い物にならない」ということでは無く、ラージ用も大変良い結果が出ておりますが、もう少し勉強し、いずれ完成させたいと考えております。
初期段階の物は何をどう変える
何が良く、何が悪いのか?
と言うことですがコレは《ヒミツのネタ》と
言うことにしてください。お楽しみに、ピースです。
今回も最後までお付き合いありがとうございました。
良い釣りがてきるように祈っております。
ガボスの下あごは1体形
プリムプシリーズ
ガボストップウォーターは、4タイプありその中のひとつが、「下あごの一体形加工」TYPE 04 です。
タイプは、01から04まで有ります。
ハイフローティング設計
ルアー自体の浮力はハイフローティング設定で、
特に春後半頃からの浮上速度を考え、素早い動き、
姿勢の設定にしました。
ポッコンと言った感じで、着水して直ぐの早巻きからのストップ&ゴーでのキル的に食わせるにはちょうど良い、ピタッてと止まり、ポッコンと浮くような状態です。
ミスキャストさえチャンスにかえる
ハイレスポンスであっても、ルアー本体の自重があるため、針、リング無しの状態で13g あり、何方でも簡単にキャストできます。
また 止めれば浮き上がるため、カバー側などのギリギリを攻める事さえ、簡単にストレスなくできます。
多くの初心者にありがちなミスキャストさえ、スーパーフローティング設計は、チャンスに変えられるかもしれません。
岸側ぎりぎりの凹凸部分やゴロタ石など、スーパーシャローへのアプローチ、コントロールも簡単になる事でしょう。
このルアーは一般的なカバークランクなどと思いがちですが、アシや枯れ枝などのカバーはあまり得意ではありません。
私も他のルアーを使っていて、
「他のカバークランクには勝てない」と言ったほうが正直です。
もちろんこのルアーは、カバークランクベイトではありませんから仕方ありません。
わがままで、我がままなルアー作り
私の場合には、ウィードのエッジや水面にチョコっと顔をだした「ぱらアシ等」に沿って使うやり方です。
ルアーの移動距離を50〜60cm位を止めては動かしのアクションを行いますが、他のアングラーから見れば
「大きな波紋を立てている」くらいのアクションが好きで、このアクションやスタイルは、
(この使い方をしたい)と思い作ったルアーで、
これこそがTADの「わがままなルアーづくり」かもしれませんね。
トップウォーターかクランクか
アゴ付きルアーの動き、着水からのファーストアクションへの立ち上がりも非常にクイックというか、
タイトなピッチの早いぐりぐり、ぷりぷり系のウォブリグ系です。
そのためアングラーの手元にしっかりと振動を伝えてくれる、使っていてもとても楽しいトップウォーターです。
もちろん、一点でルアーを浮かせ、ルアーを魅せるような「サイトアクション的」なスタイルの釣りもできます。
他にもこのルアーの使い方は、各アングラーさんの独自のスタイルで楽しんでおりますし、このルアーを手にした貴方のスタイルやアクションを見つけてください。
TADルアー全てのアクション
このルアーも、オーバーで過激なアクションはしません。
また オーバーなアクションは、つけないでくださいね。
ルアーが、泳ぐぎりぎりのスピードで、
「ひっくり返らない」程度での使用をお勧めします。
オーバーアクションは、かえってルアー本来のアクションを出せなくなります。
初めは、『デッドスロースピード』
でのご使用をお勧めしております。
なんとなく、“このルアーは使いづらいなぁ" と感じている方は、“もう一度スピードコントロール”の見直しをお勧めしております。
是非 もう一度、試して、使ってみてご意見をくださいね。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
良い釣りを楽しんでください。
ルアーテストカラータイプ
プロトカラータイプ
今回は、現在販売されているTADルアープロトタイプと通常販売品の違いについてのお話しで、
TADルアーのすべてに当てはまる事としてご理解ください。
バス用の2つを例に
2019年度の新作として同時期に発売した「ガボス」と「ハートシェード」バス用トップウォーターで、
この2つのシリーズ名として考えたのが《 プリムプベリーベイト》です。
プリムプとは
『ぽっちゃりで太っちょな』お腹が出ていると言う意味です。
もしかしたらプリムプは、略語や隠語にあたる言葉かもしれませんが、私が知人達にイメージを伝えたところ、この名前がイチバン近いと言う事で、
「プリムプシーリズ」にいたしました。
プリムプシーリズ
ガボスベイト
Material ....... ハードバルサ材
Length ....... 80mm×23mm
Weight ....... 13g フック無し
Action ....... スイム&ポッパー
Type ....... トップウォーター
基本的スタイル
80×23mmのファットなフォルムで、
大きな口を開けたような姿です。
エラ部分を大きくし、エラ下に大きな凹み部分も作りました。
ボディ全体をホワイト、レッドブルーパールなどの塗装で仕上げ、曇りや雨の日でもアピールします。
☆特注ナイトシーバス用も有ります。
ハートシェードベイト
Material ....... ハードバルサ材
Length ....... 90mm×20mm
Weight ....... 13g フック無し
Action ....... スイム&ペンシル
Type ....... トップウォーター
基本的スタイル
三角ヘッドと大きくはり出したエラが特長的で、
2つを組み合わせた事で、水面にハート形の影ができます。
ヘッドとボディの中間に大胆な凹み部分を作り、
ノーズ下のレッドとベリー部分のホワイト、ピンク、ブルーパールなどの塗装で、曇り空の日や雨の日でもアピールします。
各プリムプシリーズは、これからも種類を増やしていく予定です。
プロトタイプ作りは10個から
一般的にフィールドでプロトタイプを見たり聞いたりすると、まだ出来上がっていないモノか? 粗悪なモノか?と考えるかもしれませんが、TADのフィールドテストプロトタイプは、95%以上出来あがった物で、
カラーリングテストタイプとして、少なくても5個程は作ります。
完成までに8〜10個ほど作り、浮き方など
簡単なテストは、工房の水槽で済ませており、
フィールドテスト用として5個を使用しますが、
残りの納得できない物は世の中に出ず、
全て処分してしまいます。
その為、テストプロト用と販売されている商品は全てが合格品ですので、ご安心してご購入できます。
フィールドテストの回数
最初のファーストテストは、基本私一人だけで行う事が多く、どうしても仕上がりまでに多くの時間が掛かってしまいますが、これも皆さんにご理解、ご協力をお願いしております。
95%でフィールドにのそむ100%出来上がった物は使わず、95%位の物を使います。
それは、残りの5%位はフィールドテストでしか
答えが出せない作業に入るからです。
たった一人て10回以上のテスト
フィールドでキャストする時には、キャスト時の
『姿勢や水面への落下状態、浮き上がるまでの時間、
カラーリングによる視認性などを確認し、その後も数多くの(最低10回ほど)テストを繰り返した後に、初めて本格的な製作段階に(お披露目)なるルアーとなります。
プロトタイプルアー販売
カラーリングテスト用が多く(動きが悪い、粗悪な物)などでは、一切ありませんのでご安心ください。
オーダーのカラーリングや新作のカラーテスト商品で、基本的には、私個人の物なので、ご安心してご購入をご検討ください。
もし貴方がこのプロトタイプを目にしたならば、
それはひとつのチャンスかもしれません。
プロトタイプの販売品は、多くても1個か2個が限界と言うことです。
宜しければお手元に、良き相棒にしてあげてください。
是非 コチラの件もご検討いただければ幸いです。
修理、リペイント等
購入後1年以上経過した物や1シーズン経過した物に関して《修理、リペイント等》は 無料ですが、送料の一部をご負担いただく場合が有ります。
詳しくは、ご購入後、商品と共に別紙にてお送りいたします。
ルアーをやっていると必ず考えること
日々ルアー釣りをやっていると、自分も作ってみようかなぁ、手持ちのルアーに傷が入ったから、ナオシテみようかなぁとお考えの方も多いのではないのでしょうか
もし考えているのでしたら、直ちに行動してみてください。
その考え方が、新たな「釣り道」ルアーフィッシングのステップアップの時かもしれません。
いつでもご相談してください。
TADはきっと 貴方のお力になれると思います。
私もまだ知らない事が多いと思いますが一緒に調べ、一緒に確かめてみましょう。
TADは25年間大きなスタイルの変更なし
TADルアー全てが、同じ考え方で企画、設計、製作、カラーリングなどをしております。
そのコダワリが、TADルアーそのものなのかもしれません。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
TADは前向きにチャレンジする人を応援します。
良い釣りを楽しんでください。
人気になるルアーカラー
特別なカラーリングはシグナル
今回ご紹介する「シグナル」と言うカラーリングは、ほぼ全てのルアーに採用できます。
(大小のミノー、ジャークベイト、シャッド、フロッグ、トップウォーター、ペンシル、ポッパー、ビッグベイトまでと対応可能なカラーリングです。)
画像やイラストを載せておりません。
貴方の想像力を失ってしまう可能性があると判断いたしました。
(百聞は一見にしかず)と言う事もありますが、
何度も読み返しご自身の経験や想像力でお願いします。
カラーと他のチカラでアピール
お腹や背中の綺麗なカラーリングは見落とされていますが、とても重要でひとつのメソッドである事に気づかされます。
ターゲットがルアーを後ろから追いかけて来たときに「明と暗」「光と影」を作り、ルアーの
存在や位置をターゲットに伝える役目があります。
ルアーフィッシングには、「静と動」や「波と泡」と言う考え方もルアーを製作する中に多く取り入れないといけません。
それは、軽く引いた時や止まった時でも、しっかりとターゲットにアピールできる事やアピールする事を考えて、製作やカラーリングをする事です。
ルアーには他の力も加わり
《水の振動や波紋、泡や波など》ターゲットを引き寄せる大きなチカラとして存在します。
TADルアーには、このチカラもお借りして、よりターゲットにアピールするように日々考え、ルアー製作をしております。
日々、ルアー作りをやっていると
オリジナルのカラーリングオーダーもいただきます。
その際にご依頼主の方のお話を聞いていると、
その方が上級者で経験豊富な玄人だと分かります。
依頼主様のご希望を聞くと、製作の段階では問題無く作れることを改めて確認できます。
また 私の経験からや他のアングラーさんのお話しなどもプラスしご依頼主様の考えかたを重視しながら
オンリーワンのカラーリングに仕上げるように努力しております。
違和感の無いカラーに仕上げる
TADはカラーにパール系などを多く取り入れております。
このパール系などを使うと言う事は、ハンドメイドルアーということもあり、少し高級感を出すためと、
多くの方にパール系の良さを伝えたいからです。
プラルアーのリペイントでも
このパール系の使い方は変わらず、
TADのベース的な作業です。
ルアーとして「ターゲットに対しても違和感が決して無い」カラーリングだと思っているからです。
カラーリングは個性です
一般的にレモンイエローやチャートリュース等が存在するようにTADにも少し変わったカラーが有ります。
それは、ルアーのお腹側のカラーリングに少しだけカラーをプラスすると言う考え方で、
《シグナル、signal 》と名付け この先、人気のカラーリングになりそうです。
one third colouring…をテーマに
2019年後半〜 2022年の現在、まだTADのハンドメイドだけだと思いますが『ワンサードカラー』前部分、中部分、後部分をタテにカラーリングするのでは無く『横方向にカラーリングする事です。』
画像やイラストを載せておりません。
ワンサードカラーリングとは
お腹側を3ブンカツにカラーリングした
『独自のカラーリング』で、このようなカラーリングオーダーも多くなっております。
ワンサードカラーの塗り方
ノーズからベリー前辺り『ピンク』4割
ベリー辺りは少し 『ホワイト』2割
テール側は『ブルー』4割など
カラーが重なる部分は、少しボカシをいれるイメージです。
「シグナル」と名付けたカラーリング
各地域のアングラーさんから、ご意見、ご感想、釣果などお聞きしております。
また カラーの組み合わせも、数十種類と豊富にでき、個々のカラーリングにも素早く対応が可能と言う事です。
シグナルカラーリングの特長
ルアーのカラーリングを魚に
(見せる事で、魅せるようなルアーアクション)をする事で今まで以上に楽しくなると言う事と、良い結果に繋がると言うことです。
ルアーフィッシングは、『擬似餌』のカラーリング変更で釣果を上げられる事だとも考えております。
ルアーペイントをもっと楽しく
オリジナルのカラーリング作りは、
貴方の想像したカラーをほんの少し加えるだけで、
《釣れた魚から釣った魚になります》
好きなカラーを選ぶだけです。
多くの色をペイントすると、かえって逆効果になります。
絵柄は少し控えめにした方が良い釣果になります。
『一本の線を描くか、三本線で充分です。』
塗りすぎや描き過ぎると『釣果が下がる傾向があります』これはカラーリングテストでの結果です。
簡単なカラーリングテストのやり方は
水性ポスターカラーのカラーリングテストでは、
毎回やっているやり方です。
フィールドで少し調整が必要なときやドット柄などを描き入れたい時依頼されたカラーリングやカラーイメージをだしたい時などです。
貴方もフィールドで試してみてください。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、良い釣りを楽しんでください。
全てにおいて前向きにチャレンジする人を応援しております。
ルアーのカラーを少し変えるだけで
特別なカラーリングに
一般的に『ベリー部分、お腹のカラーリング』は見落とされますが、長くルアーフィッシングに携わっているとベリーのカラーリングが、とても重要である事に気づかされます。
ルアー作りをやっていると、オリジナルのカラーリングオーダーをいただいた段階で、《ベリーやバッグ、上部下部、上面底面などと色々と表現するが》上下のカラーリングを大切にする方はかなりの上級者、玄人であるとお見受けする事が多々あります。
こだわる方は、ベリー部のカラーリング
『一本の線のようにできるだけ細くしてください。』というオーダーでその多くが、ベリーサイドのカラーリングを「フィールドの状態や現場で少し変更したいやその場で変更するから」と言うことです。
もちろん私も良くやっている事ですから、何の問題も無く請け負っていますしプラスのアドバイスなどもしております。
ただこのやり方は、お客さまにとって本当に正解なのか?
本当は、「私の仕事じゃないか」と思う時もありますがこれも流行りのひとつなのでしょうかね。
ベリーカラーで差をつけろ
いちばん多く採用されているカラー
なんと言っても「ホワイトカラー」で、これは一般の方でも『魚』を簡単にイメージすることができ、
魚のお腹と言えばホワイトカラーとなる訳です。
いくら高価なルアーであっても多くの物がこのカラーリングがベースとなり、購入者側も身近に感じ「違和感の無い」カラーリングだからです。
また身近な魚屋さんで魚を選ぶ時も、なるべく「お腹が白い魚を」綺麗な魚を無意識に選ぶのに、何故か??
「ルアーとなると」お腹のカラーは気にせずに
「派手な物」を選んでいる事も事実です。
私は、子供の頃からルアーフィッシングが好きで、本当にいろんなメーカーの物『国内、海外製品』を使いました。
ある時ふと年配の方から(今日のヒットルアーは)
『黒金、オレンジベリー》の反応が良く、
『赤金、ホワイトベリー》には、反応が良くなかった。
『黒金、オレンジベリー》の反応が良く、
『赤金、ホワイトベリー》には、反応が良くなかった。
このお話しから、若き頃の私は素直にそれと似たようなルアーを購入し、フィールドに着くと何日も其れだけを繰り返し投げていた時が有りました。
もちろん、色をコロコロと変えていたので偶然にも何匹もの魚を手にすることが出来ましたが、其れと同時期に、ひかり輝く、凄く綺麗なホワイトベリーのハンドメイドルアーを目にしました。
その時の魚が驚くほど巨大であったことも記憶に残っております。
ただ残念な事にそのルアーのメーカーすらわかりませんでしたし、今考えてみれば、その方のオリジナルルアーだったかもしれませ。
この頃からルアーカラーに対し、様々な疑問が出てくるようになった時期でもあり、
ルアーの『ベリー部分』のカラーチェンジばかりを気にしておりました。
作ったホワイトベースカラーは、
- ホワイトに少量のイエロー
- ホワイトに少量のブラウン
- ホワイトに少量のブルー
- ホワイトに少量のグリーン
少し変わったカラーは、
- パープル
- レモンイエロー
- バブルガム、
- ペパーミントなど10色ほど作った覚えがあります。
この時は市販のプラルアーにプラモデル用の塗料を筆を使ってのカラーリングで、現在のようにエアーブラシなどは持っていないので、《95%が筆塗り》仕上げの時だけは、クリアの缶スプレーを使っておりました。
各カラーは、シンナーで薄めてからホワイトに足すやり方の塗装ですから『キレイな仕上がり』とはほど遠い物で、いま思えば「よくあんな塗装で」「良くぞ釣れてくれたなぁ」と魚に感謝しかありません。
あの時代に楽しくやっていなければ、今のカラーリングもルアー作りさえやっていなかったかもしれません。
ましてルアーのベリー部分だけに、少しちがったカラーリングをしようなどとも思わなかったでしょう。
TADの主なベリーカラーリング
- パールホワイト&パールブルー
- pホワイト&パールピンク
- Pホワイト&パールイエロー
- Pホワイト&パールゴールド
- Pホワイトオーロラミラー
- などまだまだ数多く存在します。
先人達が築いたカラーは今も最高
もちろん昔ながらのホワイトベリーや今 人気の各パールホワイトベリーなど、今まで定番であった黒金レッドや赤金オレンジ、グリーンチャートだけではなく、いろいろと試す事もルアーフィッシングの楽しみで
先人達がなぜ金黒や赤金と言うカラーリングを作り出したのかも少しだけ分ると思います。
ここ数年、河川の地形や水質が、「気象、天候」日々激しく変わる事が多く、昨年までは良かった水質が『ガラリと変わり』以前では、《晴天が続くだろうなぁ》と思っていても、ほんの数時間で悪天候に変わる事も多くなってきております。
試作カラーの作り方
1 水性塗料
水生なのである程度時間が経過すると自然とカラーが落ちる。
また気付いたときに他のカラーも試せる
2 油性塗料を薄めて
プラルアーとの相性が良いため、比較的長く『6ヶ月ほど』は持ちます。
また大きな利点として薄めて使用できるため、ベースのホワイトやシルバーを完全に消さないようにする事もできる。
3 ポスターカラー
カラーリングテストでは、いちばん良く使っているやり方です。
フィールドで調整が必要なときや『オーナーの意見』 を聞いた時にその場で修正ができる。
カラー調整ができ、オーナーもイメージしやすい物に仕上げられる。
ルアーペイントを楽しもう
ルアーという擬似餌は、まだまだ無限大に広がります。
貴方の想像したカラーをほんの少し加えるだけで、
《釣れた魚から釣った魚》になります。
お勧めは、簡単なベリーのカラーリングから始める事が出来ます。
『一本の線を描くだけで』
貴方が『良い』と思うカラーリングを試してはいかがでしょうか。
良く使うソフトルアーのカラーを再現しても楽しいと思います。
⁑カラーリング変更に関しましては自己責任でお試しください。
⁑プラルアーのタダレ、チヂミ、クラックなどか生じても自己責任でお願いします。
⁑本内容に関して詳しくお聞きになりたい方は、ご質問ください。
なお!メールやTELでのお問い合わせは、ご遠慮下さい。
ルアー用材はお任せください。
2021年も残すところ数時間となり、気が付けば一年が終わろうとしております。
この一年は、実店舗一時閉店を決め、2000年頃から集め貯めていたルアー製作用、各種銘木材の片付けや切り出しなどをメインに動き回っておりました。
昨今では、この材料が『ウッドショック』の影響もあり、とても高価な材料も含まれ、数年前のような価格帯での購入、ルアー製作材料としは、不可能な品物も多くあります。
まぁ、私の年齢から考えれば、今の量で充分、十分な量だと思いますのでご安心ください。
皆さんには、新ルアー製作や修理など何かとご迷惑をお掛けしておりますが、もうしばらくお待ちください。
2022もザベイトファクトリー&TADルアープロダクトをよろしくお願いします。
くれぐれもご自愛ください。
I wish you a good year in 2022.
Thank you
シーバスはリップルとハートシェード
リップルとハートシェードで楽しく
今回は、少し変わった(ふたつのシーバスルアーを)
ご紹介いたします。
シーバスよう湾紈「わんがん」ベイトシリーズ、
リップルとハートシェードです。
なお どちらも基本的にトップウォータールアー系になります。
1「リップルベイト150 」
マテリアル = アガチスウッド
パールホワイトイエロー
スローフローティングモデル 37g
ルアーの大きな特長
少し白波が立っているような時でも!
ルアーが水面から飛び出さず、まるでルアーに(意思)があるかのように「サブサーフェイス」
水面から約20cm前後を泳がせる事が出来ます。
カラーリングは、パールホワイトイエローで各地べエリの
オレンジ色の街灯でも、自然に溶け込むカラーリングです。
また このルアーは、名前でもわかる様に白波や小波「サザナミ」等でも波に負けないとても綺麗なスイミング姿勢を保ち、
フラットへッドによりキラキラと輝きアングラーは、ルアーを見失うこと無くスピードコントロールができます。
シーバスのチェイスやショートバイトなどのチャンスを逃しません。
もちろんこれはひとつの例に過ぎず、
『針やリングサイズを変える事で』
上記以外にも、購入者自身のアクション、ゲーム展開、
操作がまだまだできるとても楽しいルアーです。
2『ハートシェードベイト90cm 』
マテリアル = ハードバルサ材
ハイフローティングモデル 15g
オールシャインブルー & シャインブルードットバージョン
このルアーは、当初フレッシュウォーターようとして
開発したモノなのですが、シーバスファンの方からのリクエスト品として開発、改良したバージョンです。
気になる浮き姿勢は、35°〜45°位
このルアーも、使い手の好みで
(リング&針)で浮き姿勢、アクションを変更出来ます。
ご自身のフィールドや季節でベストな角度を調整できます。
カラーは、シャインブルー&ドットカラーリングで、
『DAYフィッシングからナイトフィッシングまで』使用できる
オールラウンドカラーリング仕上げにしました。
一見するとブルーカラーがナイトフィッシングでは少々つらく見えますが、このシャインブルーは、
オーロラ系のラメとパールホワイトがキラキラと輝き貴方が思っている以上に光り輝きます。
余談ですが、フィールドテストで使用した時に、4人の方から
(これは凄く良い、非常に良く目立つ、使っていて凄く楽しい)と (お褒めの言葉を沢山頂いたくらいです。 )
もちろん私自身、塗装の際に周りが夜暗くなってから何度もテストを繰り返し行っておりましたから、
自信を持ってお勧めできるアクションとカラーリングです。
ふたつのルアーをご紹介
画像ではなかなか伝わりにく、分かりにくいと思いますが、
マイクロパール&マイクロオーロラパウダー仕上げ
となっております。
両者とも貴方の想像以上に!キラキラと輝きますので、貴方の期待を裏切りません。
是非 新たな相棒に、仲間に入れてみてください。
Good fishing and good luck❗️
最後になりましたが、
現在も実店舗は、『一時休業日中』です。
何かご迷惑をおかけいたしますが、引き続き宜しくお願いします。
商品のお問い合わせ等は、メールかTELでお願い致します。
ルアーよう材料を切り分ける
実店舗の営業は控えており、皆様には何かとご不便ご迷惑をおかけしますが引き続きよろしくお願いします。
材料を切り分けて簡単にルアーをイメージ
私は今のこの時期、機会をチャンスと考え、今まで貯めていた、
ルアー製作ようの材料を「1M〜4.5Mと大きな材料」
(使いやすい、見やすい、わかりやすいサイズにカット)しております。
皆さんはすでにご承知だと思いますが、TADルアーは、
エリアトラウト40mmからオフショア用のビッグベイ280mmまで、
また最大超ビッグサイズ350mmのサイズまでを製作しております。
そのため各種サイズに切り分けるだけでも、
日にちや時間がどうしても掛かってしまいます。
またTADルアーのこだわりでもある銘木
(木曽檜材や青森ひば材、けやき材、花梨材、イタヤカエデ材、
アオダモ材など)を使用した材料でルアーを作っており、
ひとつひとつを無駄なく使用することを考えながらの作業になり、
多くの日数、時間が掛かってしまいます。
以前は、(大きな材料での説明が多く)材料の特長などを説明し、
オーナーさんのスタイルに合う材料を私が選んでおりました。
オーナーさんのスタイルに合う材料を私が選んでおりました。
この時、材料のサイズなどにも大きな問題があると感じました。
これは、私が所有していた材料自体が大きくオーナーさんが、
(仕上がった状態をイメージしにくい状態)
になっていた事に気づき、『コレは材料のサイズに問題があるかも? 』と言うことになりました。
これにより各サイズに切り分ける事で、
(何方でも簡単にイメージしやすく)また選んだ材料に
(ルアーの形や特長等も描きこめる)ことが可能になります。
自作ルアーを応援します
1M〜4.5Mと大きな材料を各種ルアーサイズに切り分けておりますので、同じ材料でもターゲットフィッシュや
フィールド状況でルアーサイズやウエイトサイズでも変わる事も承知しております。
フィールド状況でルアーサイズやウエイトサイズでも変わる事も承知しております。
自作ルアーでの大きなルアーや、同じ物を数多く作りたいなどにも答えるために
材料は確保しておりますので、
材料は確保しておりますので、
当店のWEBサイトやECサイトをご利用、ご覧下さい。
またルアー製作キット、カラーリングセット、ブランクス材、
ハンドメイド製作材料としても載せております。
自作ルアーで、わからない事は『メールでのお問い合わせ』も
可能ですし、そのままご購入も出来ますので、
よろしくお願いいたします。
実店舗での営業は、お休みいたしますが、
是非とも当店のECサイトのご利用をお待ちしております。
Please enjoy making handmade lures.
And Good luck for good fishing Thank you!