トラウトルアー
ルアーカラーはフィールドの【水の色】で選ぶべし
各湖や池の《水の色》ウォーターカラーを参考
TADは、どのように「ルアーカラーを使い分け」しているかです。
バス釣りは、自然の中のフィールドで行うルアーフィッシングだと思っております。
《一定の条件下では管理釣り場やエリアフィールドなども多くなって来ました。》
誰もがいちばん身近で簡単な釣りが体験できる事もバスルアーフィッシングだと思います。
この考え方やカラーリングに付いての見方は、これまでのバス釣り等で経験した選びかたであり、私し独自の意見で有り皆さんの参考になれば幸いです。
40年?10年?5年?去年?今年?この春から今日まで、幾度となく数々のフィールド《現場》を見てきたからこそカラーリングを考える事ができるワンポイントアドバイスです。
この見方はハンドメイドルアー作りをしているからこそルアーに対するカラーの見方が少し変わります。
*短くザックリの説明となります。
ルアーボディ メインカラー
水の色 フィールドのこと
状態 活動
天候 季節感
良い時期 アドバイスです。
フィールド別ルアーカラー
*シルバーボディ系
水の色 クリアウォーター
活動が鈍い時
晴天、晴れ オールシーリズタイプ
特に冬場
肌寒い日や水が落ち着いて普段よりクリアウォーター化している時などに出番が多くなりがちになります。
思い浮かべるルアーは、
*アイスメタルジグ系やバイブ系メタルジグです。
*ワカサギ系カラーだと思います。
気温が下がった時などは、シルバー系ルアーで、じっくりゆっくり攻めると良い釣果がでる事が多いカラーです。
使う時は、少し「待つ 」ことや「しんぼう」の釣りになります。
正直言って辛いのですが、
このカラーでアタックしてくる魚はハッキリ言って、《ビッグワン》の可能性がいちばん大きいのです。 がんばりましょう。
*ナチュラルカラー系ブラウン
水の色 クリア
活動している時
全天候型 オールシーズン
リザーバーで赤土などが多く露出しているような場所、がれ場で、特に枯れ葉などの堆積物が、絡みやすい場所
*ホワイト系
水の色 クリア
晴天、 晴れ
やや底活動時から
オールシーズン
何を投げでも魚の反応が無い時、ルアーのアクションを目視でき デッドスロー引きをしたい時に
《食わせのルアー等と言う人もいます。》
*クリア&ゴースト系
水の色 クリア
晴天、晴れ
底活動から 春から初夏
ホワイトベリー、ピンクベリー等が多く、お腹の線だけをアピールでき《極細》に見せる事ができる。
*極薄ピンク系
水の色 クリア
晴天、晴れ
活動してる時
オールシーズン
ピンク色だけの色より、サイド側にクリア系ブルーやグリーン等のアクセントが有り、魅せて食わせる系です。
*薄いブルー系サイダー色
水の色 クリア
全天候
活動が鈍い時
早春から夏過ぎ
若干のアオコ等が漂っている時や青空のなかに大きな雲が漂っている時などに
《空がスッキリとして水面に映るような時》
*クリアレッド系
水の色 マッディー
晴天や晴れ
活動している時
春から夏
多くの場合にザリガニ色と言うが、急な雨による濁り等がある時
*チャート系シルバータイガー
水の色 クリア
曇天や雨
活発に活動している時
早春から晩秋
アピールカラーでは有るが、背中のシルバーが目を引く、目立たない位のオレンジかピンクノーズがいい
*ナチュラル系グリーンカラー
水の色 クリア
活動している時
全天候型
オールシーズンタイプ
クリアだが、リアクションカラー系であり、単色よりベリーホワイトや薄いピンクベリー等の相性が良く、オーロラ系ラメ等も
***まだ書ききれませんが、この辺で!
どなたでも分かるように
参考は、クリアウォーターだから良い、悪いのでは無く私がルアー製作を行っている時に、(オーダーカラーリング)を頂いた時に、ひとつのアドバイス的なカラーリング提案している時のお話です。
オーナーさんからは、「このカラーとこのカラーの組み合わせはどうですか?」や「こんな感じの時に使いたいカラーが欲しい」 などの声を参考に、自身でもテストしたカラーリングからのご提案です。
カラーリングとは、 本当に奥が深いです。
もし機会があれば貴方も 是非 オリジナルカラーリングを作って見ては良いのでは ないのでしょうか。
またそのカラーリングを知人の方々に教えても楽しい釣りになると思います。
ルアーカラートランスルーセント
TADルアーが! 今 特に好きなカラーリング
本来ならば、プラルアー製品などに良く合う カラーリングなのですが、ここ数年バルサやウッド製ルアーのカラーリングにも挑戦し 数本だけ製作しております。
今までは、このカラーリングを、特にベリー部分に多く取り入れておりましたが、試行錯誤のすえにボディ全体にも使える様に致しました。
ルアーのカラーリングとなると色々な課題も沢山でてきます。
なかでもルアーと言うモノに “明暗 ” や “ 強弱 ”を付けなければなりません。
単に薄く塗れば良いと言うものでも有りません。
当然ですが、“ 魚にアピール ” 出来なければただの自己満足で終わってしまうからです。
この辺りが まだまだコレからの課題となり、2021年からのスタートです。
カラーリング名は
トランスルーセントカラーリングです。
半透明で、肌色に近い極うす色のピンク色系です。
ボディサイドに極々うすいブルーやグリーン色がありますが、ほぼ透明色です。
*トランスルーセントは、光を通す半透明
*スケルトンは、かぎりなく透明
*尚!画像のプラスチック製ルアーはTADプロダクト、リペイント品となります。
一般的に知られている熱帯魚で は、“トランスルーセントグラスキャット” と言う魚がおり、グラスフィッシュとも呼ばれております。
その他には化粧品のファンデーションやフェイスパウダー等もありコチラも同じ品名が良く使われております。
TADルアーの2021年がほんの少しだけ楽しく見えてくるかもしれません。
またテスト段階では皆さんのご協力に感謝しております。
TADルアーはこだわりの材料、カラー
TADルアーは、素材 “ブランクス材料”
とことんこだわり、使われている木の木目、『杢目』を活かしルアーづくりを行なっております。
その為ひとつひとつが、ルアーいっぽん一本の綺麗な杢目をあじわえます。
此れこそが、TADルアーで有り、長年築き上げてきた木を観る目をいかしたルアー作りです。
【ナチュラルカラーリング】
こんなカラー名が有ります。
此れこそが、本当の意味でTADが認めた素材の良いさを知って頂きたく、『木』本来の杢目を活かしたルアーです。
これが、世界でたった一つの、本当の意味でのオンリーワンルアーになると思い、考えております。
TADルアーを見る、観る、触る、ご購入の際はその辺りも気にして頂けたら嬉しいし、楽しいです。
またカラーリング
全てフリーハンドの為、同じモノのよう、模様に見えてもまったく同じモノはひとつとして有りません。
全てがオンリーワンのカラーリングになります。
この辺りも気にして頂けると、作者として嬉しく思います。
ティーエーディーダガーミノー
ティーエーディーミノー基本的サイズ
また今回も、初めての方でも分かりやすくご紹介します。
ご購入のさいに参考にしていただければ幸いです。
また 細かなサイズやウエイト使用などに付きましては制作段階などでご紹介ご説明いたしますのでよろしくお願いします。
ティーエーディーミノーとダガーミノー
2種類のタイプのモデルがあり、今回はダガーミノーシリーズです。
- フレッシュウォーター , ソルトウォーターの各2種類があり、
- フローティングタイプ, シンキングタイプのご用意があります。
テキダガーミノーは、全体的に《角張った》
細身のストレートボディーです。
特徴としては、なんと言っても【フラットヘッドのコバン形】で
制作イメージ、モデルデザインは、『コバンザメ』や『ジンベイザメ』です。
特徴的なデザインは、大きなフラットヘッドから背中にかけてのシャープな
ラインで、ボディ両サイドを『フラットに』する事で、
今まで以上の角張ったストレートボディにいたしました。
ラインで、ボディ両サイドを『フラットに』する事で、
今まで以上の角張ったストレートボディにいたしました。
このボディ形状は【トライアングル形】や【◆菱形状】で、今までにない光の反射【灯りなどの拡散効果】を多くする形状です。また ボディ後方テール部分は、ボディサイズからすれば非常に細身の設定でこのあたりからもダガーミノーと名付けました。
ダガーシリーズの主なターゲット魚種
トラウト各種エリア、渓流、本流、レイク、
バス【フレッシュウォーター】
シーバス、ヒラメ、 その他魚種
ティーエーディーダガーミノー 12サイズ
50mm、70mm、100mm、130mm、150mm、 180mm、
200mm、230mm、250mm、280mm、300mm、330mm、
このルアーは、20年以上前開発した物ですが、まだ改良を重ね進化しております。
格サイズとシリーズを入れると24アイテム以上になります。
商品化したモデルの数でテストプロトタイプを全て入れたら… 70タイプ以上になると思います。
ダガーミノーシリーズは、日々進化しており今もまた 新しいアクションやスタイルを探し求めております。
是非 貴方もご一緒に探してみてはどうでしょうか?
ティーエーディーミノー サイズ
スタイル&モデル10cm~23cm
全体的に《マル身がある》
細身のストレートボディーです。
特徴としては、なんと言っても【大きなマル形ヘッド】
制作イメージ、デザインモデルは、『シイラ』です。
このルアーは今から25年以上前開発した物で、
今でもありがたいことにリピートオーダーをいただいております。
今でもありがたいことにリピートオーダーをいただいております。
特徴的なデザイン
大きな頭から背中にかけての、
なだらかなラインにあると思います。
たのメーカーが、前頭部はストレート形状になりがちですが、
《頭部から背中にかけての浮力を持たせたく》
《頭部から背中にかけての浮力を持たせたく》
いろいろ試してみましたが、この形状やバランスが
1番気に入りました。
1番気に入りました。
このミノーを作っていた時代に、この様なスタイルが無かったと、記憶しております。
一般的に頭部は、できるだけストレートにして、
動き出しやダイビン時の抵抗にならない様にする事が、
何となくお決まりのようでしたから…。
動き出しやダイビン時の抵抗にならない様にする事が、
何となくお決まりのようでしたから…。
初めの頃は色々
いろいろな? かた達からご意見やアドバイス? を多く頂きました、、。
そんな時、よく通っていたフィールドで、知り合いになった方がおり、
『こんな形はどおでしょう?』
『もし良ければ、アドバイスなどを聞かせて頂ければ ありがたいのですが? 」と尋ねしたところ。
形やスタイルには、何も問題が無いと思います。
アクションも良く出ているし、あとは、、
もう少しサイズとウエイトを多く作れば良いと思います。
アクションも良く出ているし、あとは、、
もう少しサイズとウエイトを多く作れば良いと思います。
ナチュラルカラーで これだけアピールでき、浮き上がり方もすごく良い、
引いた時のワンアクションから、スイム姿勢になる時間も問題は無いと思います。
引いた時のワンアクションから、スイム姿勢になる時間も問題は無いと思います。
まぁ どうしてもと言うならば、もう少しラウンドヘッド部分を、【少し後ろに下げたほうが、見た目のバランスが良くなると思う】
そのほうが、浮き上がり方が、もっと素早くなりそうだなぁ…と
この時は、短い時間でしたが、本当に色々勉強になりました。
その後、幾度となく
テストを繰り返して出来上がったルアーが 【初代、ティーエーディー ミノー」になります。
この初代ミノーから数えると…?はっきりとは、分かりませんが!!
10cmから13cmまでのサイズで、300本から500本は制作しております。
もちろん知人や常連さんが多く、、皆さんに応援、リピートされております。
10cmから13cmまでのサイズで、300本から500本は制作しております。
もちろん知人や常連さんが多く、、皆さんに応援、リピートされております。
スーパースモールサイズからスーパー ビッグワンサイズまで様々です。
しかし ここで私しが、いちばん言いたい事は
《ティーエーディールアーを選んで投げてくれた事に》
フィールドでの限りある時間のなかで使用してくれた事に、いちばん感謝しており、
また明日から、新たなルアー制作を頑張って行こうと思います。 これかも よろしくお願いします。
オリジナルルアーは素材から選んで
TADルアーシリーズ
基本的に素材からルアーを制作しておりますので、
同じタイプ、モデルでもバルサ素材から
格種ウッド素材へとオーダー変更もできます。
同じタイプ、モデルでもバルサ素材から
格種ウッド素材へとオーダー変更もできます。
例えば
★すこしだけ動きのアピールを強くし、デッドスローリーリングアクションルアーを制作して欲しい。
★スーパータイトロール+ウォブアクションで早引きしたい。
★ウッドの木目を生かしナチュラルカラーで制作して欲しい。
★ハイフローティングでのキレがあるトップウォーターを制作して欲しい。
その他 数々の細かなオーダーにも対応しております。
独自のオンリーワンルアーを発掘できるかも
ハイフローティング、ハイレスポンス の釣れる ハンドメイドルアーが欲しいという方は
是非ともTADルアーシリーズを試してみてください。
是非ともTADルアーシリーズを試してみてください。
このTADシリーズはトラウトのトップウォーターゲームからオフショアのビッグソルトゲームまであります。
TADは貴方のフィッシングスタイルを応援しております。
先ずは、お問い合わせフォームからお願いいたします。
Good luck for good fishing!
The joy of life from fishing!
The joy of life from fishing!
ルアー釣りのベテラン、玄人志向
何故だか? ハンドメイドルアーの多くは!!
タイトウォブリング系のほうが喜ばれますが、
これは引いた時にタイトウォブの方が より自然な魚に見えるからでですが、
擬似餌、ルアーとして見た時は、大げさな動き、
派手なアクションのワイドウォブリングの方が、一般的にはウケが良い様に思います。
派手なアクションのワイドウォブリングの方が、一般的にはウケが良い様に思います。
ハンドメイドルアー好き イコール
☆フラットヘッドフォーム
tadダガーシリーズは、先端は細いが、体高が高く、ボディはフラッシング効果も高く、
ボディ面はフラットな部分が多くなっているので、アピール力の高い「明滅効果」
☆ミノー系
tadミノーとして開発されたTADルアーは非常にアピール力が高く、ヒラ打ちのようなアクションを得意としています。
大きいヘッドとボディサイドは、フラット面が独特なロールアクションで
☆TADミノーシリーズ
各地のマッチザベイトにあわせ忠実に制作、開発されました。
やや丸型ボディで特徴的なボディフォルムは、フィールドを選ばず、全ての場所で効果的に使用できます。
水切りの良い丸型ボディは、独自のフラット特性を持ちあわせ 力強い水押しで、
☆バス、シーバスなど
特にバスフィッシングやシーバスフィッシングでは絶対に外せないミノーとして全国で愛用されたく思います。
とにかくハイレスポンスで、フルキャストができ釣れるミノーが欲しいという方は
是非ともTADルアーシリーズを試してみてください。
このルアーシリーズ各種はきっとその期待に答えてくれるハズです。
ルアーのスタイル銘木材をつかう
TADルアーのヒノキモデル
ダガーミノーやエディペンシルなどの綺麗な木目の『木』は、
長野県産のヒノキで、特に木曽川上流地域の森林地帯で成育、生産された
天然ヒノキを使用しており、この木材は、木曽『檜』ヒノキといい、
天然ヒノキを使用しており、この木材は、木曽『檜』ヒノキといい、
現在でも大工さんや材木屋さんでは「尾州」「ビシュウ」という名で呼ばれており、
秋田杉、青森ヒバとして日本三大美林のひとつの銘木です。
TADのヒノキルアーは、尾州檜《桧》で制作しております。
TADのヒノキルアーは、尾州檜《桧》で制作しております。
ヒノキルアーは
生育が遅く長い年月をかけて育ち、そのため年輪の幅が非常に細かく
木目が他のヒノキより緻密になります。
これはひと目見ただけでも、これが天然の桧の証であり、造林材との違いです。
木肌はとても滑らかで、光沢に富み、美しい表面に仕上がります。
ヒノキは、高い強度、耐久性、撥水性を誇ります。
建材としても最適な尾州桧ですが、近年 この木曾谷から切り出される桧に大径木が
非常に少なくなり、尾州桧の名に値する木材が減少し、希少材となっています。
余談ですが!
【20年毎に行われる伊勢神宮の遷宮の際に使用される《御神木》としても有名です】
その大切で 貴重な天然ヒノキを「樹齢300年以上の貴重材』でルアー制作をし
【世界で1本のオリジナルルアー】に仕上げます。
【世界で1本のオリジナルルアー】に仕上げます。
いかに杢目を綺麗に出すかが、TAD lureの個性で物づくりのスタイルです。
一般的に
代表的なルアー材料は、アガチス、ホウ、ジェルトン等があります。
TADでもこちら材料を使用したルアーもありますし、高価な「ゼブラ材、メープル材なども、
数量限定、フルオーダー品として制作しており バルサやバスウッド、アユースなどの制作
もしておりますので、 もし出会いが有れば! ! !
数量限定、フルオーダー品として制作しており バルサやバスウッド、アユースなどの制作
もしておりますので、 もし出会いが有れば! ! !
是非 手に取り、その『銘木の良さ』を貴方の手で感じ取り
個々の良さや杢目の出方や違いなどもお楽しみください。
ダガーベイトやエディベイトの魅力を200%出せる材料のひとつです。
TADがこの形状やタイプのルアーにしたのか質問等を投げ掛けてください。
きっと貴方も喜んで頂けると想いますし、
TADも! 新しい材料での制作依頼などを頂けると嬉しいです。
貴重や慎重になる材料
※日本三大銘木
長野県産の木曽檜
青森県産の青森ひば
秋田県産の秋田杉 であり、
奈良県産の吉野スギ、吉野ヒノキ、
※日本三大美林の最高級のブランド木材です。
他に各地産の銘木を多く使用しておりますが、
各地域の銘木の説明は、制作の過程においてお話しいたします。